記憶色

限りなくモノトーンに近い世界だった。
「オート」設定のホワイトバランスは現実とは全く違う色調を写し出していた。
現像作業で撮影時の記憶を頼りに出来るだけ忠実に現実の色に仕上げていくのだが、それぞれ人によって「記憶色」も違うだろうし、仕上がりも千差万別。そこがまたデジタル写真の面白いところだと思う。

ki6181.jpg
大口を開けた広角レンズに容赦なく次々と雪が襲ってくる。
旧街道の街並みの雪も一旦は融けかけていたのだが、見る見るうちに再び白く染まっていった。

2017.2 近鉄 大阪線
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