下町の柿

秋の味覚の代表のひとつ「柿」もだいぶ色付いてきた今日この頃。

iga5135.jpg

昭和の面影が残る伊賀鉄道下町区間。
コンクリート製のポールに押されながらも僅かに木製ポールが残る。
こんな風景には派手なラッピング電車よりこの860系マルーン色が一番似合っていた思う。

2011.10 伊賀鉄道
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

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No title

「木造」あるんですね。これも歴史を感じます。柿の木で隠れてる木造家屋、これはもったいないですね。

これぞ下町の風景て感じですね!
マルーンの電車もお似合いです。
それにしても大きな柿ノ木ですね!

Re: No title

DF50 34さま
こんばんは。
さすが!お気付きになられましたこの木造家屋、撮影時は空家?っぽい雰囲気でした。
860系がなくなってからは行ってませんが残っていてほしい情景のひとつですね。

Re: タイトルなし

カモノハシさま
こんばんは。
そうですね。この下町風情が気に入って当時はよく自転車で通ったものでした。
柿だけでなく梅や桜の木があったりで意外と四季を感じることができるのも下町のいいところですね。
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Author:白影
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