灼熱の世界へ

日陰の恋しい季節。
山間部の日陰は真夏でも早朝ならまだ涼しくてしのぎやすい。

320Dの日の貨物列車。
霧も消えてせっかくのバリ晴れなのになぜ陽の当たる場所で撮らないのか?とお𠮟りを受けそうな写真。
決して暑さをしのぎたかったからではない。

kika1119.jpg

夏の田園風景を陽炎で揺らしながらDD51が灼熱の世界へ飛び出してゆく…

そんなイメージで撮りたかったから。

2011.7.16 紀勢本線
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

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おはようございます!

これはまた、懐かしい風景ですね!
しかしながら、日向と、日影の露出の違いがあるにも関わらず、ハイライトもシャドウもバッチリ、
ディテ-ルが出てますね!
カーブの先の暑い日差し、田んぼの緑の中へ

いつもながら、素晴らしい発想です!

No title

相変わらず、唸ってしまうほどの素晴らしいカット。フィルム派の自分では発想の欠片もなく、、、
フィルムでこれを撮っても列車は真っ黒になってしまうでしょうね。デジタルならではのカットですが、
その発想はとにかく素晴らしいの一言!

Re: おはようございます!

ぶばえもんさま
こんばんは。
コメントありがとうございます。
デジタルのお陰でここまで写ってくれました。
列車通過直前まで撮影地に悩んでいることが多く、この時も発想は即興だったりでもっと望遠がよかったかな?と思ったりしてます。

Re: No title

店長さま
こんばんは。
仰る通りフィルムでは狙うのが難しかった写真です。フィルムだとハイライトの露出に合わせて機関車をシルエット気味にしていたかも?ですね。
お褒めいただきありがとうございます。発想はいつも苦し紛れのものばかりでお恥ずかしい限り、失敗の連続でもあります。
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Author:白影
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