二段式門型架線柱

なにやら難しいタイトルだが、近鉄を撮影するようになってやたら目立つように感じたのがこの二段式の架線柱。
ただでさえ約30年近く非電化区間をメインで撮影してきたので架線柱の処理には未だに苦慮している。
特に近鉄はこの背の高い架線柱が大体の区間でひとスパンごとに立っており、写真に撮るととにかく目立ってしまうのだ。

ki1419.jpg

この架線柱は中段に梁がないので厳密には二段式とは言えないのかも知れない。
鮮魚列車と新緑を狙ったのだが、絶妙?な位置に聳える立派な架線柱は立ち位置を変えてもかわしようがなかった。
最近では見慣れてきたせいか「近鉄らしさ」として画面に入ることに抵抗がなくなってきた。
ん?これもすっかり病気ってことか。

2016.4 近鉄 大阪線
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

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No title

確かに近鉄の架線柱は大小交互に立っていますね。私は、近鉄で列車写真を撮る際は、立ち位置に制約が無い限り「小」の架線柱を手前に配するように心掛けています。でも実際立ち位置に制約の無い所なんてほとんどないですし、白影さんの写真のようにはずせない背景がある場合はそうはいきませんですよね。それにしても近鉄の「大」の架線柱はデカ過ぎます。

Re: No title

OUTBACK-3161さま
こんばんは。
コメントありがとうございます。
私と同じような悩み?の方がおられて安心しました(笑)
意識し過ぎるあまり失敗することもあってなかなか手ごわい架線柱です。
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Author:白影
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